ごあいさつ

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都民ファーストの会  三鷹市議会議員 の山田里実(やまださとみ)と申します。

都民ファーストの会 市政改革委員 三鷹 山田さとみ

2019年5月1日、元号が「令和」となったその日に、三鷹市議会議員としての任期を頂きました。

 

私は、2人の息子を三鷹市内で子育てしている母親ですが、同時に働き盛りの世代であり、親の介護世代でもあります。あらゆる世代、あらゆる環境にいらっしゃる方々が抱える様々なお声を頂き、調査・研究を重ね、政策として三鷹市に提案してまいりました。

更に、三鷹市だけでは解決が難しい政策については、東京都と連携し、三鷹市選出の山田ひろし東京都議会議員や小池百合子東京都知事に要望をするなど、解決に向けて積極的に活動してまいりました。

利権ではなく、生活している「人」を尊重した政策を進める、都民ファーストの会だからこそできる改革があります。

 

これまで、子育て、教育、障がい者福祉、高齢者福祉、LGBTQなどの性的マイノリティの方が自分らしく生きることができる取組、商業振興、災害対策、新型コロナ対策、インクルーシブ公園やボール遊びが出来る公園などの整備、ペットとの生活に関わる政策など、多岐に渡る分野について、市民お一人おひとりが、安全・安心で自分らしく生きられることにつながる政策を三鷹市に提言し、政策実現を重ねてまいりました。

 

市民の皆様のお力で、三鷹市政は市民目線の市政へと徐々に変わってきています。この流れを止めるわけにはいきません。

 

どうかあなたのお声をお聞かせください。お一人おひとりの事情は異なりますが、解決していく道を一緒に探していきましょう。これまでも、そしてこれからも市民目線の市政を徹底してまいります。

 

 

山田さとみの熱い思い!

市民のみなさまから頂いたお声を市政に届けたい!

三鷹市議会議員として活動する前は、都議会議員の秘書として活動していました。三鷹市民の皆様のお声を伺うにつれ、都の管轄ではなく、くらしに密着した市の管轄のご相談が多いことに気が付きました。保育園、幼稚園、小学校、学童、中学校、介護サービス、特養、貧困、商店街の活性化等、東京都が様々な新しい施策を打ち出しても、実際にそれを現場で実行していくのは基礎自治体である三鷹市です。

東京都全体では進んでいる改革を、実際に三鷹市の市民の皆様が実感できるように展開していくには、三鷹市でも東京都の改革を共に進めていく必要があると強く実感しました。都議会議員秘書としての経験や、これまでの人生経験を活かして、生活している方の目線、市民の目線に立った政治を実現したいと強く思うようになりました。

この思いは市議会議員となった現在も変わらぬ思いです。

今までも、そしてこれからも、市民目線の提言を三鷹市政に届けてまいります

 

こども達世代にしっかりとバトンタッチできる持続可能な社会を作りたい!

第一子妊娠6か月の頃、東日本大震災、原発事故が起こり、これまで当たり前だと思っていた日常の安全・安心が大きく揺るがされる経験をしました。この経験は、エネルギー政策のあり方を含め、私の人生観に大きな影響を与え、特に、お腹に赤ちゃんを抱えていたことから、こども達の世代にしっかりとバトンタッチできる、持続可能な社会を作っていかなければいけないという思いを強くしました。

このような思いから、これまで市議会議員として主に、防災・減災、再生可能エネルギー、税金をムダなく効果的に使う「賢い支出」、安心して子どもを産み育てられる環境整備、デジタル・探求型など新しい時代に適した教育、食の安全保障としての農業支援などの観点から政策提言をしました。

 

今後も市民の皆様から頂いたお声をもとに取り組んでまいります。

 

困りごとを抱えている方に手を差し伸べる政治を。政治はそのためにある!

私が都議会議員の秘書として初めて受けたご相談のお相手は、三鷹市在住の80代のご婦人でした。今の三鷹市民を取り巻く介護の状況についてお話してくださり、悔しいお気持ち、悲しいお気持ち、心配で不安なお気持ちを包み隠さずお話してくださいました。介護や貧困など、三鷹市で困りごとを抱えている方に手を差し伸べる政治をしていきたい。政治はそのためにあるのだとその日から胸に刻んでいます。

三鷹市議会議員となってからも、多くの世代、多様な環境にいらっしゃる市民の皆様から日々ご相談を頂きながら、当事者目線の政策提言を継続しています。

 

女性の目線から社会を変えていく!

結婚を決意したとき、仕事との両立などについて大変悩み、「女性が、結婚や妊娠、介護などのライフイベントがあっても希望すればそれまで通り活躍し続けることができる社会を作りたい」と強く思いました。

女性は男性に比べ非正規労働者が多く、賃金が低く、家事の時間が多いことが各種調査からも明らかになっています。「真のジェンダー平等」を達成し、誰もが主体的に選び取った方法で社会参画していく生き方(ウェルビーイング)を実現できる社会にしていきたいと考えています。

また、女性だけではなく、性別、障がい、様々な環境要因など、自分自身で選択出来ない要因により人生の選択の幅が狭められてしまうことが無いような社会を形成していくための政策提言を行っています。

 

産後うつ、苦しい保活… 現役ママだからこそ共感できる政策があります!

第一子出産後、ワンオペ育児で産後うつ状態に。

保活で苦戦し、働きたいと思っても、まず保育園探しで大きな壁にぶつかりました。

産後の心も身体も不安定な時期に訪れる産後うつや保育園探しなど、子育てはスタートから不安な事ばかりでであり、自治体がしっかりと支えていくべきです。市議会議員として、待機児童対策、産後ケアの充実や子育て支援など、市民の皆様から寄せられたお声と自身の経験から、当事者目線の政策提言を繰り返し行っています。

 

2人の小学生のママ。今まで息子たちを多様な環境で育ててきたからこそ、様々な解決策を皆様と考えていくことが出来ます!

認可保育園、認証保育園、認可外保育園、幼稚園、小学校、学童、一時保育

アメリカでのプリスクール、モンテッソーリ園

習い事や地域のスポーツクラブ活動として、サッカー、野球、スイミング、ボルダリング、英語、学習塾

小学校のPTA、学童の父母会、学習支援ボランティアなど

 

様々な教育機関や子供が過ごす場所を体験してきたからこそ、実際に今、子育てをしている方に寄り添った政策を打ち出していくことができます。有難いことに、実際に子育ての当事者(保護者・祖父母・地域で活動されている方)から様々なご相談を頂く事が多くあります。これからも身近な議員としてご相談頂けるよう活動してまいります。

 

ずっと変わらぬ人への愛情!

会社員時代、「仕事を通じて人の生活が、1日が、よりよいものになるようにしたい。お客様の応援団となりたい。」という信念のもと、アパレル店長・店員として、いらっしゃるお客様に対して誠心誠意接して参りました。それは今も変わらず、「生活している方の目線、市民の目線に立った政治を実現したい。明日に希望を持つことができる社会にしていきたい。」という気持ちにつながっています。

議員となってからも、市民お一人おひとりのお気持ちや、生活に寄り添った活動を継続しています。

 

困難な事でもまずやってみる!

57歳で亡くなった父はやりたいことを沢山残してこの世を去りました。

「いつかやる」ではなく「今やる」。大事なことを父の最期から教わりました。

 議員になってからも「やろうと思えば出来る!」「難しそうなことでも、少しずつでも前進させる!」という気持ちで様々に調査・研究を重ね、解決の糸口を探すなど、課題解決に意欲的に取り組んでいます。